何の為に 人生の座標軸

 普段感じたことを雑記にしたり、読んだ本のレビューをしようと思います。関心のある分野はコンピュータから宗教まで! 山口県山口市在住(出身:同県下関市)  1969年生まれ  IT部署に勤める会社員  子育て真っ最中!猫2匹同居

タグ: SNS


 SNSの使い分けを書こうと思います。

ホームページ・・・辞めました。

ブログ・・・はじめは、上のホームページのコンテンツでした。何度か会社をかわりましたが、今にいたります(当時は「日記」という名称が一般的)。

掲示板・・・辞めました。

mixi・・・やっています。

twitter・・・やっています。

facebookやっています。

 さて、facebookは実名でしていますが、その他は匿名です。ある程度、連携をさせています。

 mixiのボイス(ニックネーム)→twitter⇔ブログ→facebookのような感じになっています。

 この連携度合いは、微妙にチューンしています。また、友人の関係性が変わってくれば、変化もするでしょう。

 今日、facebookで友達を探すをクリックしたら、アドレス帳の何人か(その中に嫁もいた)に友達のリクエストが行きました。「シャア」されていたのですね。

 「シェア」は怖いと思いました。

 SNSに関する本ですフェイスブック、mixi、グリー、ツイッターなどに触れています。

 グーグルとかの利用がWeb1.0。ヤフーのポータルは雑誌の移植。Web2.0は双方向といわれますが、匿名なのか実名なのか、ソーシャルというのが現実なのか仮想なのかで分類できるようです。

 たとえは、今までのコマーシャルが大勢の人間というマスにうったえるものに対し、SNSは人づてに伝わる部分が違うと。mixiなどはリアルの人間関係をソーシャルグラフと定義しているし、フェイスブックは実名性。ツイッターはリアルタイムとそれぞれ属性が違う。

面白いと思ったこと。
・雑誌などの移植がヤフー。ネットだからできることと考えたのがWeb2.0。今のSNSというのは、もともとあった人間関係、コミュニケーションに注目したもの。
・エバーノートの件。人間はどれだけ記憶できるだろう。10万年前から記憶力はほとんど変わっていない。外部脳を活用すれば、自分の脳をスマートに使える。「覚えておかねば!」ということは、ストレスである。GPSによりカーナビでストレスなく目的地に着くように。


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 ネットを使った個人の情報発信を考えると、個人的には下のような流れになります。

  1. パソコン通信のフォーラム(アマチュア無線のパケット通信も含みます。個人的に)
  2. インターネット ホームページ(世間より少し遅れましたが、常時接続のスタート時代に作りました)
  3. インターネット 掲示板(2chもありますが、多くのレンタル掲示板がありました。)
  4. ブログ(ホームページよりも手軽に開設できる点がよかったです。私は自分のホームページのコンテンツのひとつとして利用していました。
  5. mixi(ブログをやめて、mixi内の活動に一本化しました)
  6. twitter(最近はじめました)
  7. facebook(最近はじめました)
  8. ブログ(新しいブログで再開しました)

 時系列に近いのですが、平行で利用したサービスもあります。mixiは囲い込みが上手だった点と、mixiの日記とブログのコメントの相性がうまくなかったので、mixi日記一本の期間が5年くらいありました。

 twitterはフォローするという一方的な関係とつぶやき、facebookはシェアする仕組みがよく出来ています。また、いろんなSNSがAPIというのでしょうか、仕組みを公開するので、相互に影響します。このブログも投稿と同時にtwitterに投稿され、facebookは巡回で更新されます。

 mixiは閉ざされた空間で身内で楽しむということにしているので、基本的にはtwitter、facebook、ブログの更新の循環の中には入れていません。いずれは、つないで見るかも知れません。

 そこにSNSではないのですが、パーソナルクラウド(EVERNOTE)あたりがこれから連携してくるのではないかと思っています。

 パソコン通信、インターネット、SNSにしても結局は「人のつながり」ですね。昔、NECがC&Cと言っていました。コンピュータ&コミュニケーションです。いろんな形があるのですが、人は人を求め合うのですね。

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