何の為に 人生の座標軸

 普段感じたことを雑記にしたり、読んだ本のレビューをしようと思います。関心のある分野はコンピュータから宗教まで! 山口県山口市在住(出身:同県下関市)  1969年生まれ  IT部署に勤める会社員  子育て真っ最中!猫2匹同居

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 今日は会社の技術・技能の認定試験の面接試験があった。面接試験は2次試験で、1次試験の筆記試験は通過したのだ。うちの職場の受験者は3名。科目は違うが3名とも筆記試験を突破し、面接試験へと駒を進めた。

 ちなみにこの試験は、合格をすれば、認定証と作業着にワッペン、ヘルメットのシール、名刺の肩書きが増える。しかし、直接的な昇給とか一時金はない(もちろん、間接的に人事査定に影響はあると思うが・・・)

 この種の試験というのは、外見的には「みんなのレベルをアップしましょうね!」というものであるが、受験をしている側は「負けるものか!」という気にさせるものである。

 「人生は自分の評価で決まる」と口で言いながら、こういう試験制度では人に勝ちたくなる。出世もそう・・・。人間って、こういう制度には弱いですね。

 しかし、「あるがまま」と思って面接をしたので、会社のお偉いさんの前でも、緊張はしませんでした。

 あとは、人が決めること。会社における自分の評価は人が決めること。自分の人生の評価は自分が決めること。今が最高!

 大学入試で試験中にヤフーの知恵袋に投稿をした人がいるというニュースが2、3日前から流れている。7時のNHKニュースでは携帯電話の持ち主が特定していたと報道されていた。

 普通にインターネットにアクセスする場合はグローバルIPアドレスというのが割り当てられる。インターネットが匿名性があるとはいえ、世界に一つのIPアドレスから展開をしていけば、特定をされる可能性が高い。

 自宅からのアクセスであれば、IPアドレスからプロバイダを確認し、その時間に割り当てたIPアドレスのユーザを確認すれば特定できる。プロキシを使っても、プロキシのアクセスを確認すれば確認できるだろう。
 インターネットカフェでも身分を偽って入店しなければ足がつくし、監視カメラもあるだろう。

 携帯電話の場合は、固有の番号があるので、さらに特定が簡単だろう。

 今、思うのに特定が難しいと思うのは、公衆無線LANとかで広く開放されているアクセスポイントは、使用者を特定するのが難しいのではないかということ。

 インターネットは「匿名」というイメージがありますが、IPアドレスをおっていけば、誰が投稿したかという情報はわかってしまうということ。

 そんな知識を学生が持っていたならば、不用意な投稿はしなかったのかもしれません(いや、こんな大事件になるとは想像もしていなかったでしょうね)

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