何の為に 人生の座標軸

 普段感じたことを雑記にしたり、読んだ本のレビューをしようと思います。関心のある分野はコンピュータから宗教まで! 山口県山口市在住(出身:同県下関市)  1969年生まれ  IT部署に勤める会社員  子育て真っ最中!猫2匹同居

タグ: 考え方

 ビンラディン容疑者殺害のニュースより

 物質AをBの側から見るとテロである。しかし、同じ物質AをCの側に立ってみるとレジスタンスと呼ばれることがある。

 「正義」がどちら側にあるのかというのがポイントですが、この「正義」ですら、どちらもが持っている可能性がある。

 民主主義という価値観を共有するアメリカを始めとする国際社会が「敵」と認定したとかいうのが、一応の答え。

 しかし、かの地では敵のボスは神格化していて、かの地ではヒーローであるかも知れない。

 国際社会と呼ばれる国々ですら、近年まで人種差別をしていた国であるし、中東の正義は中東の利権かもしれない。

 なんでもそうだが、「自分は間違っているかもしれない」とか「100%とは言い切れないが60%~70%の可能性として」とか、口に出さなくても心に持っているだけで、別の見方ができるかも。

 支配に対するテロで、テロに対するテロで、それに終わりはない。

 キリスト教19億人、イスラム教10億人という世界の1位2位の宗教の対立という見方もありますし、そういう方向に発展する可能性もあります。「原理主義」というのは、他の考えを認めないので、溝を埋めるのは、難しいですね。

http://www.bekkoame.ne.jp/i/funyara9/syukyo/s_jinkou01.htm

テロ
テロリズム(英語: terrorism)とは、恐怖心を引き起こすことにより特定の政治的目的を達成しようとする組織的暴力の行使、およびそれを容認する主義の事である。テロリズムに則った行為・手段、およびそれらによって敵対者を威嚇する事をテロル(ドイツ語: Terror)と呼ぶ。日本では一般にテロリズムとテロルの双方を指してテロと略す。またテロリズムを標榜しテロルを行う者をテロリストと呼ぶ。

レジスタンス
レジスタンス運動(仏: Résistance、英: Resistance)は、侵略者や占領軍に対する抵抗運動をさす。または、権威に対し特定の目的を認めさせようとする組織的活動をさす場合もある。英語resistは「抵抗する、妨害する、耐える、撃退する」という一般動詞であり、resistanceは「抵抗、反抗力、抵抗運動、電気抵抗(抵抗器)」をさす一般名詞である[1]。

 IT関係のエンジニアをして感じることは、いかにわからない人にわかりやすく伝えるかということの大事さです。

 ITの関係はカタカナや英語3文字の略称がよく登場します。これが話を難解にしています。なるべく噛み砕いて、丁寧に説明します。

 また、エンジニア同士の会話の中でも、人それぞれ得意な分野、不得意な分野があるので、相手のあわせて言葉を選びます。

 「説明する力」は大事です。相手のレベルを察知して、自分のレベルと比較して、用語を調節して、フィードバックをして・・・。

 要は、専門用語を連発しているタイプの人は、自分だけがわかった”つもり”になっているのですね。

 相手に伝えることができてこそ、知識が身についたと言えるのではないでしょうか。

 自省をこめて。

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