何の為に 人生の座標軸

 普段感じたことを雑記にしたり、読んだ本のレビューをしようと思います。関心のある分野はコンピュータから宗教まで! 山口県山口市在住(出身:同県下関市)  1969年生まれ  IT部署に勤める会社員  子育て真っ最中!猫2匹同居

タグ: 神社


 今日は秋穂に行く用事があったので、秋穂の神社を参拝しようと思っていました。事前に調べていた秋穂の正八幡宮をカーナビの行く先にセットしました。

 カーナビの案内通りに進んでおり、途中に神社が見えたら、寄り道をしようと思っていましたら、カーナビに見えたのが黒山八幡宮です。山口市鋳銭司(すぜんじ)に位置する神社ですが、少し道から奥に入ったところにあります。鋳銭司小学校の近くです。


 八幡宮なので、八幡様を祀っているが、主神は応神天皇となる(八幡神)。由緒をみるとはじめは黒山の神というこの地の神を祀っていいたが、宇佐神宮から八幡様を合祀したとのことである。


 かっこいい狛犬様がいたので、写真を撮らせていただきました。




 次にカーナビで付近に神社はないかなあと検索して見つけたのが大村神社です。同じ山口市鋳銭司にあります。長沢池のほとりにあります。


 由緒をみると、明治維新に活躍した人で、神とされたようです。


 長沢池の中に鳥居があったのですが、関係はあるのでしょうか・・・(関係ないようです。長沢池+鳥居で検索すると答えがあります。


 ここではご朱印を頂きました。隣の「鋳銭司郷土館」で頂きました。鋳銭司郷土館では、この地でお金の鋳造所があったことから、お金の歴史に関する展示をされていました。入館料も100円なので、見る価値ありです。


 午後の用事の時間が迫っていたので、急いでコンビニでお弁当を食べて、目的地の正八幡宮へ車を走らせました。道から鳥居がよく見えるところにあります。一の鳥居は立派な鳥居でした。


 県社(県は旧字体)の石碑がありましたが、これは何でしょう?(県から幣帛を賜った神社とのこと)


 二の鳥居は歴史のある感じのものでした。二の鳥居から拝殿までは、結構な距離があります。


 祭神は八幡様なので、応神天皇などです。


 ここにも立派は狛犬さまが。


 また、神社のとなりに「大師寺」があります。神仏習合のなごりでしょうか。このお寺は秋穂八十八ケ所霊場の一番札所になっています。








 お寺は仏像とかが美しいですね。この白い犬・狼は、何かの使いでしょうか。

 ご朱印をいただけたのは、大村神社の1箇所でした。いろいろめぐらせてもらい、楽しい日曜日でした。


 今日は山口市内の古熊神社に参拝しました。正午頃、行ったのですが、ちょうどそれまで降っていた雨があがったところで、神様が向かえてくれているのだなぁと感じました。

 駐車場にクルマをおくと、一の鳥居をくぐれないので、一旦境内からでました。



 神社の境内には、苔むす神馬がいました。


 境内には、時間の経過により、すばらしい狛犬がいました。狛犬には阿吽いう、口を開いた狛犬と、口を閉じた狛犬がいるのですが、私は口を開いた阿の狛犬に惹かれてしまい、自然とシャッターを押します。







 社務所に人の姿が見えなかったので、ご朱印はもらえないかなと思いましたが、呼び鈴を押すと女性の神官さんが出てきて、快くご朱印を押してくださいました。「雨があがってよかったですね」、「どちらからこられましたか?」などと会話を交わすことができました。
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 古熊神社については、ホームページがあるので、そちらを参照してください(古熊神社 山口の天神さまのホームページ)。主なところでは、御祭神が菅原道真公(天神様)であることで、ご朱印の社印に梅の花があしらわれていることからも、わかります。

 6月30日午後5時より夏越の大祓神事があるということなので、「茅の輪」をくぐり、穢れを落としに行きたいです。


神社とご皇室を一緒に考えたことがあるでしょうか。皇統は天照大神につながっています(皇統、関係図 神代~ 9代

 天照大神は伊勢神宮 内宮のご祭神で、斎王は歴代皇室の皇女が務められているそうです。現在の斎王は昭和天皇の四女、池田厚子さん(81歳)が務められていますが、平成25年に式年遷宮があり、ご負担が大きいことから、皇室から民間に嫁いだ黒田清子さんが臨時祭主をされます。

 また、神社の中には天皇をご祭神にしているところもあります。明治神宮などはそのなのとおり、明治天皇と昭憲皇太后をお祭しています。崇徳上皇にいたっては、祟るとして、白峯神宮などで祀られています。

 このように神社(神道)=ご皇室といえるのですが、初詣にいっても、ご皇室を意識することは、あまりないのではないでしょうか。

 私もつい最近まで、神道、仏教、キリスト教のように、神道を宗教の一ジャンルとてとらえていました。しかし、神道について勉強するにつけ、神道というのは宗教というよりも、日本人のメンタリティーというか原点というか、自然崇拝というか・・・。宗教という枠を超えたものだと思うようになりました。そう思えば、神社の氏子でありながら、お寺の檀家であるということに、矛盾を感じなくなります。しかも、神道は仏教の影響を強く受けていますし、明治までは神仏習合でお寺と神社が一緒にあったくらいですから・・・。

 しかし、日本人が神社とご皇室をわけて考えるのは、教育というものが大きいと思うのです。自然にたいする畏れや日本人であることのアイデンティティを教えていけば、自然に神社にたどり着き、そこから天照大神いき、ご皇室へと関心がいくと思うのです。

 神武天皇が即位したとしから、皇紀というのを数えますが、今年、2012年は皇紀2672年です。日本は2700年近い歴史を持つ国だと自信をもっていいのです。平成の今上天皇で125代です。皇室、神社、自然、地域を大切にしていく生きかた。そして、自然というものへの畏れ。大切に守って生きたい伝統です。

最近、神社に参拝し、ご朱印をいただくことに凝っている。今日も宇部市の琴崎八幡宮、日吉神社。山口市の出雲大社山口別院、八坂神社、今八幡宮、野田神社、豊榮神社に参拝しました。

 ご朱印帳より

琴崎八幡宮
琴崎
八坂神社
八坂
今八幡宮
今
野田神社
野田
豊榮神社
豊

 この中で野田神社と
豊榮神社神社は毛利さんをご祭神にしているので、外ですが、普通の神社というのは、伊勢神宮の天照大神を親神様にしています。天照大神はご皇室とつながっていますし、神社の中には昔の天皇をご祭神としているとことが多いです。

 このように神社と皇室というのは、深く結びついています。我々が日常意識をしていないだけで、ご皇室と深く結びついているのです。

 日本の国柄を考えたときに、神道、神社、ご皇室。または、先祖崇拝とか、アミュニズムとか、切手も切り離せないものがあると、感じているこのごろです。

 社用で見島にいって、船の空き時間に見島神社に行きました。google mapの位置が不正確で、迷いましたが、見島神社のほかに住吉神社、稲荷神社にお参りすることができました。

http://tou.ch/spot/1173024/

 萩にもどってからは、松蔭神社にいくことができ、御朱印をいただくことができました。
http://tou.ch/spot/322969/

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