何の為に 人生の座標軸

 普段感じたことを雑記にしたり、読んだ本のレビューをしようと思います。関心のある分野はコンピュータから宗教まで! 山口県山口市在住(出身:同県下関市)  1969年生まれ  IT部署に勤める会社員  子育て真っ最中!猫2匹同居

タグ: 四国遍路

Route88Route88
著者:小林 キユウ
河出書房新社(2003-04)
販売元:Amazon.co.jp
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 四国八十八箇所巡りについて書いた本。今までの本と違うのは、若者にクローズアップしていること。八十八箇所巡りには、車遍路と歩き遍路があるが、主には歩き遍路に焦点をあてている。

 若者が歩き遍路をするのは、宗教的な意味合いよりも、「試してみたい」とか「自分を見つめなおす」とかの方が深いようである。

 手元に平成9年に車遍路で通し打ちをした納経帳がある。20代の最後の辺の年である。このときも宗教的な意味はあまりなかった気がする。

 40歳になって、また巡りたい四国遍路と思っている。(しかし、家族があったりするとかなり大変。時間もお金もかかるので)

 そんなことで、本を読んで、四国を巡礼しているのである。

 2010年06月27日mixiレビューにアップしたものです。

3
僕が遍路になった理由(わけ)―野宿で行く四国霊場巡りの旅僕が遍路になった理由(わけ)―野宿で行く四国霊場巡りの旅
著者:早坂 隆
連合出版(2009-03)
販売元:Amazon.co.jp
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 大学4年生が夏から秋にかけて歩き遍路をした話。普通の若者が普通の感想を書いたような・・・。少しだけ、神秘的な話がかすります。

 40日から50日かかる歩き遍路をしようを思っても、なかなか出来るものではありません。こういう本で、歩き遍路の感じを味わうのもいいかも。

 文章の表現は、それほど上手ではありません。

 2010年06月29日にmixiレビューにアップしたものです。

4
四国遍路のはじめ方―お経を唱えたことのない人も (アスカビジネス)四国遍路のはじめ方―お経を唱えたことのない人も (アスカビジネス)
著者:串間 洋
明日香出版社(2003-10)
販売元:Amazon.co.jp
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 1週間程度の区切り打ちを中心とした遍路の方法を書いた本。内容も充実している。

 特に著者の実際の行程は、参考になる。

 しかし、それでも、時間・費用・体力面で、特に歩き遍路は困難である。だから、修行か・・・。

 2010年06月30日にmixiレビューにアップしたものです。

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