何の為に 人生の座標軸

 普段感じたことを雑記にしたり、読んだ本のレビューをしようと思います。関心のある分野はコンピュータから宗教まで! 山口県山口市在住(出身:同県下関市)  1969年生まれ  IT部署に勤める会社員  子育て真っ最中!猫2匹同居

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 江戸思草の中に「時泥棒」という言葉があります。「時泥棒は十両の罪」という言葉もあり、江戸時代には10両盗むと死罪になったことから、とても罪が深いということになります。

 待ち合わせの時間に遅れてくる。長電話で相手の時間をさく。現代にも「時泥棒」が出没しています。

 現代ではさすがに死罪にすることはできません。しかし、例えば20人の会議で、10分遅刻してきたと仮定すれば、時給が1,500円にしても、1,500円×20人×10分/60分=5,000円の損失になります。お金では、たとえられない信用を傷つけるという問題もありますから、時間泥棒は相手に与える損失も、自分が結果として被る損失も、大きいですね。

江戸しぐさ | 読み物・コラム | 時泥棒

等身大の鏡があるといい

人は自分の愚かさに気がつくだろう

等身大の鏡があるといい

人は自分の傲慢さに気がつくだろう

等身大の鏡があるといい

人は自分が偽善者だと気がつくだろう

等身大の鏡があるといい

自分の正義が 社会の正義ではないことに気がつくだろ

人は他人を見ることができるが、自分を見ることは鏡でしかできない

しかし その鏡もまた自分の一部であり ゆがんでいる

等身大の鏡があったなら 人は自分の過ちに気がつき

他人と自分を真の平等にあつかえるのかもしれない

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