今日は山口市内の古熊神社に参拝しました。正午頃、行ったのですが、ちょうどそれまで降っていた雨があがったところで、神様が向かえてくれているのだなぁと感じました。

 駐車場にクルマをおくと、一の鳥居をくぐれないので、一旦境内からでました。



 神社の境内には、苔むす神馬がいました。


 境内には、時間の経過により、すばらしい狛犬がいました。狛犬には阿吽いう、口を開いた狛犬と、口を閉じた狛犬がいるのですが、私は口を開いた阿の狛犬に惹かれてしまい、自然とシャッターを押します。







 社務所に人の姿が見えなかったので、ご朱印はもらえないかなと思いましたが、呼び鈴を押すと女性の神官さんが出てきて、快くご朱印を押してくださいました。「雨があがってよかったですね」、「どちらからこられましたか?」などと会話を交わすことができました。
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 古熊神社については、ホームページがあるので、そちらを参照してください(古熊神社 山口の天神さまのホームページ)。主なところでは、御祭神が菅原道真公(天神様)であることで、ご朱印の社印に梅の花があしらわれていることからも、わかります。

 6月30日午後5時より夏越の大祓神事があるということなので、「茅の輪」をくぐり、穢れを落としに行きたいです。