仕事で意見があわず、相手は「絶対反対」の考えであるが、表面的には「代案をしめせ」と言っている場合。

①妥協点を見出す。

②現状の整理から始める。目指すべきもの、現状の問題点、解決方法のメリット、デメリット。一つ上の視点から。

③あるいは事前に仕入れた情報を元に、資料を作成する。

④仲間がどれくらいいるのか、敵の状況は、確認する。

⑤自分のレベルでは解決できないので、上の人の判断を確認する。

 いずれにしろ、相手の立場を尊重し、「○○さんの言われることは、こういうことですね」と確認する。「おっしゃっていることはよくわかります。その案にさらに・・・」。YES-BUT方なども、組み合わせることは可能であるが、失敗するリスクも高い。

 どのようにしたいのか確認するのが大事。そして、会議での落としどころ