何の為に 人生の座標軸

 普段感じたことを雑記にしたり、読んだ本のレビューをしようと思います。関心のある分野はコンピュータから宗教まで! 山口県山口市在住(出身:同県下関市)  1969年生まれ  IT部署に勤める会社員  子育て真っ最中!猫2匹同居

2011年01月

ブログネタ
Facebook、やっていますか? に参加中!

 Facebookについてがテーマですが、まさに今、勉強中です。mixiは長いことやっているのですが、Facebookも最近、注目を集めているので、何か新しいことがないかと本を読んでいます。

 これについては、ツイートしていたりします。

  Hiroshi Yoshida

できるポケット Facebookをスマートに使いこなす基本&活用ワザ150 田口和裕

 mixiも一時期知り合いから見つけやすくされるために、実名登録を推奨したときもありましたが、結局匿名になっています。GREEも匿名らしいです。これに対してFacebookは実名登録で、リアルをフォローするという関係があるような。

 homepage→blog→mixi→twitter→facebookという流れがあると指摘した人もいましたが、バランスの良いところで落ち着くか、融合すると思っているのですけども・・・。

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芥川賞はなぜ村上春樹に与えられなかったか―擬態するニッポンの小説 (幻冬舎新書)芥川賞はなぜ村上春樹に与えられなかったか―擬態するニッポンの小説 (幻冬舎新書)
著者:市川 真人
幻冬舎(2010-07)
販売元:Amazon.co.jp
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 「芥川賞はなぜ村上春樹に与えられなかったのか」という疑問のために読みました。

 まず、「芥川賞」は新人に与えられる賞であること。新人の時期に候補作にあがらいと賞されない仕組みがあります。あとは、そのときの時代の風のようなものでしょうか・・・。

 村上春樹でいえば、新人期の作品は「風の歌を聴け」、「1973年のピンボール」です。第81回(昭和54年/1979年上半期)に「風の歌を聴け」が、第83回(昭和55年/1980年上半期)に「1973年のピンボール」が候補作にあがっています。(芥川賞のすべて・のようなもの

 時代的背景として、この時代にはアメリカ的なものが好まれなかった、審査員が受け入れられなかったというものがあるようです。

 しかし、村上春樹が日本を代表する純文学の小説家であることは間違いありません。谷崎潤一郎賞の「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 」などは、「ノルウェーの森」や「風の歌を聴けシリーズ」とは違った世界観です。

 最後にこの本の書評ですが、結論として、芥川賞が新人賞であること、当時アメリカ的なものが受け入れがたい背景があったということを延々と説明しているので、私の方は飽きてしまいました。文学的には意味のある本であると思うし、深い読み方も出来るとは思うのですが・・・。

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ウェブ人間退化論―「社会のIT化」は「サル化」への道!?ウェブ人間退化論―「社会のIT化」は「サル化」への道!?
著者:正高 信男
PHP研究所(2008-05-27)
販売元:Amazon.co.jp
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 表題からみて、インターネット化などの進展により、人間は幸せになるのかというような内容を期待していたのですが、反して内容のほとんどは、IT以外のことでした。

 著者は比較行動学の専門ということで、人間の生理に関する話が多いように感じました。

 ITの進歩は人類の進化ではないということが言いたかったのでしょうか?確かに人類の歴史にとって、IT化なんというものは、ほんの一瞬の出来事にほかなりません。

 しかし、IT化が人間の進化といわなくても、”変化”にはなっていると感じます。今、文字という文明が人類が始まっていらいの大変化をとげていると思います。紙の発見で、文字を後世に残すことができるようになりました。印刷機の発明で大量に書物を作ることができるようになりました。インターネットの出現で、誰でも文字(あるいは映像)を発信できるようになりました。

 ポジティブな面では、このように文字(情報)の発信が大衆化された。あるいは、メールなどにより文章の形態が変化したということがいえると思います。

 ネガティブな面では、意味のない情報がたくさんで回ったり、情報の生産と消費が瞬時に行われ、過去の情報は価値がなくなってしまうということも確かになります。

 著者は便利になることが人類の進化ではないというニュアンスのことを書いています。同感でもあり、一面では違うと。

 紙、印刷機、インターネットと情報の発信の仕方が変わりました。また、インターネットと一言でいっても、ホームページ(HTML)からブログ、SNS、Twitterなど種類も用途も異なります。特にインターネットは短い期間で淘汰されるものも多いでしょう。しかし、何かライフスタイルに変化を与えるものであると思います。

 ITが人を幸せにしているかは別問題ですが、ITを抜きにして生きていくことが出来ない現実があり、いかにITをツールとして使いこなすかが、「効率よく」「楽しく」生きる方法と密接に関係していると思います。

ブログネタ
「理想の伴侶(夫・妻)」ってどんな人? に参加中!

 ライブドアブログのお題です。「 理想の伴侶(夫・妻)」ってどんな人?」です。まずは、お約束のように「今の嫁」と答えておきます(笑)

 男性からみた理想の伴侶と女性からみた理想の伴侶はずいぶんと違ってくるように思います。世代間でもギャップが広いと思います。

 私が思う女性から見た理想の伴侶は、かなり現実的ではないかということです。伴侶となれば、「収入」などの条件が重要な条件になると思うのです。ソニーの社員で30歳で年収700万円というのは、すごくハイクラスですwあとトヨタの社員というのもありました。このように女性の目線は現実的といえるのではないでしょうか(私の世代で)

 男性目線の理想の伴侶は、結婚前と結婚後で大きく違います。結婚前はただ単純に「自分が好きになった人」が理想だと。結婚後は、「自分を自由にさせてくれる人」だと。このあたりは、自分の経験を踏まえた一般論ということで・・・。

 最近は結婚前に同棲をするカップルが増えてます。結婚してから、理想と現実の違いに気がつくのと、結婚前に気がつくのでは大違いです。そういう意味では、同棲というシステムは、「理想の伴侶」を試行錯誤で探すのにはいいものかも知れません(ただし、父親の立場としては同棲は認めませんが・・・)

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